グラフィック、タイトル、アニメーション【Adobe Premiere Pro】

チュートリアル

グラフィックとタイトル

Premiere Pro のグラフィックワークスペースおよびエッセンシャルグラフィックスパネルは、Premiere Pro 内でタイトル、グラフィック、アニメーションを Premiere Pro で直接作成できる優れたワークフローを提供します。

Premiere Pro でテキストグラデーションを使用すると、テキストに光沢を加えたり、ビデオのタイトル用にカラフルな塗りを作成したりすることができます。

Premiere Pro プロジェクトでモーショングラフィックステンプレートをインストールおよび使用する方法について学習します。

モーショングラフィックステンプレートを使用すると、カスタマイズ可能なグラフィック、アニメーション、視覚的な処理をビデオに追加できます。テンプレート内の指定されたメディアを入れ替える方法について説明します。

データ駆動型モーショングラフィックステンプレートを使用すると、モーショングラフィックスに関する知識がなくても、手動入力をおこなうことなく、棒グラフや折れ線グラフなどをすばやく正確にカスタマイズできます。

すべてのチャンネル、ショー、シリーズ、またはフィルムには、独自の視覚スタイルとグラフィックがあります。ビデオの数の爆発的な増加により、コンテンツの外観が一貫していることは重要ではなくなりました。

モーショングラフィックスのレスポンシブデザインによって、デュレーションやレイヤーの位置の変化に合わせてロールやグラフィックをデザインできます。

Premiere Pro の 2021 年 7 月リリース(15.4)では、音声テキスト変換が導入されました。これによって、キャプションのワークフローにビデオの自動文字起こしが追加されます。 このドキュメントでは、Premiere Pro でキャプションを使用する方法について説明します。 文字起こしを作成する方法については、音声テキスト変換を参照してください。

Premiere Pro で、文字起こしデータを自動的に生成し、ビデオにキャプションを追加します。これにより、アクセシビリティが向上し、音声テキスト変換のエンゲージメントが高まります。

Premiere Pro 15.4 では、音声テキスト変換が導入されています。Premiere Pro の音声テキスト変換は、ビデオのシーケンスから自動文字起こしやカスタマイズ可能なキャプションを作成できる統合ワークフローです。

レガシータイトルをソースグラフィックに変換します。ソースグラフィックは、プロジェクトと一緒に保存したり、エッセンシャルグラフィックスパネルの最新のタイトルおよびデザインツールを使用して編集したりできます。

アニメーションとキーフレーム

プロパティのアニメートとは、時間の経過に応じて値を変化させることです。Premiere Pro では、キーフレームを割り当てることで、エフェクトのプロパティをアニメートすることができます。

アニメートという言葉は、通常、「画面上で物を移動させる」ことを意味しますが、Premiere Pro では時間の経過に応じて属性を変化させることを意味します。例えば、クリップを数秒間かけて画面上の一方の隅から他方の隅に移動させる場合は、クリップの位置をアニメートします。また、クリップの表示を数秒間かけて鮮明な状態からぼかした状態に変化させる場合は、クリップのシャープネスをアニメートします。クリップの色合いを数秒かけてピンクから青に変化させる場合は、クリップの色をアニメートします。つまり、「アニメートする」とは、「時間の経過とともに変化させる」という意味であり、「対象物を移動させる」という意味ではありません。Premiere Pro に付属しているエフェクトのほとんどはアニメートできます。クリップにエフェクトを適用したら、クリップの 1 つまたは複数のフレームをキーフレームとして指定して、各キーフレームでエフェクトの値を設定します。

ビデオフレーム内でクリップの配置、スケールまたは回転をおこなうためにモーションエフェクトを使用する方法を学習します。モーションエフェクトのプロパティのキーフレーム設定によるマスタークリップアニメーションです。

Premiere Pro のオートメーションキーフレームの最適化機能で、オーディオトラックに不要なキーフレームが作成されるのを防ぐ方法について学習します。

Premiere Pro で編集中にキーフレームをすばやく移動およびコピーする方法について学習します。

エフェクトコントロールパネルに、現在選択されているクリップに適用されているエフェクトがすべて表示されます。基本エフェクトはすべてのクリップに含まれており、モーションエフェクト、不透明エフェクトおよびタイムリマップエフェクトは、「ビデオエフェクト」セクションに表示され、ボリュームエフェクトは「オーディオエフェクト」セクションに表示されます。ボリュームエフェクトは、オーディオクリップ、またはオーディオがあるビデオクリップにだけ含まれます。

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