パフォーマンスの向上とトラブルシューティング【Adobe Premiere Pro】

チュートリアル

外観から再生、オーディオまで、環境設定を構成することによって、Premiere Pro を最大限に利用する方法を説明します。

次のビデオは、Premiere Pro の環境設定をリセットする方法について説明しています。

プロキシの使用

Premiere Pro の新しいプロキシワークフローでは、8K、HDR および高フレームレートのメディアを使用できます。そのため、ネイティブ形式とプロキシ形式を切り替えて、ジョブをスピードアップできます。インジェスト時にプロキシを作成して、ネイティブの最大解像度のメディアに自動的に関連付けることもできるようになりました。1 クリックで最大解像度とプロキシを切り替えることができます。

Premiere Pro でのインジェストとプロキシワークフローのしくみ、およびインジェストとプロキシ用のカスタムプリセットを作成する方法について説明します。

Premiere Pro には、お使いのシステムをスキャンするユーティリティーがビルトインされています。お使いのシステムに問題(互換性のないグラフィックカードドライバーなど)が検出された場合、Adobe Premiere Pro の起動時にこのレポートが自動的に表示されます。

Apple M1 チップ搭載デバイスのネイティブサポートにより、Premiere Pro をより高速に実行できます。 

画像中の細い線や鋭い角は、多くのテレビ画面で採用されているインターレース表示方式のせいでちらつくことがあります。「エフェクトコントロール」タブの「モーションエフェクト」にある「アンチフリッカー」コントロールを使用すると、このようなちらつきを削減または抑制することができます。アンチフリッカーの強度を高めると、よりちらつきが抑えられますが、画像がぼやけます。鋭い角が多くあり、コントラストが高い画像には、アンチフリッカー値を比較的高く設定する必要があります。

インターレースビデオの基礎、および Premiere Pro でのフィールドオーダーの設定方法について学習します。

Premiere Pro で提供されるスマートレンダリング機能について学習し、高品質な出力を作成します。

コントロールサーフェスとは、オーディオを処理する場合に手で触って制御できるように、フェーダー、ノブ、ボタンなどのコントロールを備えたハードウェアのことです。

Premiere Pro は、コントロールサーフェスデバイスをアプリケーションに接続する、ハードウェアコントロールインターフェイスを提供しています。

トランスコーディングは、編集にかかる時間の約 10 %になる場合があります。このベストプラクティスガイドでは、ネイティブ形式のワークフローを使用して、Adobe Premiere Pro で時間を節約する方法について説明します。これには、ほぼすべての状況でパフォーマンスを確保するためのオプションが含まれます。

ナレッジベース

Premiere Pro または Premiere Rush のソースモニターまたはプログラムモニターに、または書き出したファイルに、緑色、紫色、またはピンク色のかすみが表示される問題の解決策。

古いメディアキャッシュファイルまたは未使用メディアキャッシュファイルを消去することで、最適なパフォーマンスを維持できます。

プロジェクトのコンパイルまたはレンダリングでエラーが発生した場合は、この文書をお読みください。

Premiere Pro の使用時に、再生とパフォーマンスに関する問題が発生することがあります。ここでは、一般的な問題のトラブルシューティング手順を説明します。

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